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ほこたて

完全なる言いたい放題 ネガティブ通ります

#3 バンドのはなし。

お題「好きなバンド」

 

 

お題ブログです。こんにちは、こんばんは。

 

私バンド大好きなんですよ。もうバンド以外はあんまり聞かないし、今年も既にライブ5本行ってる。

 

なんでこんなに好きなのかと言うと…

 

中学の頃バンドとは程遠いKAT-TUNが大好きで、それはもうほんとに学校の生活記録に「今日のKAT-TUN」っていうコーナーを作ってたりメンバーの誕生日まであと何日ってカウントダウンしてたくらいで。まじキモイ。

 

そんな時、メンバーのソロでかなりロックな曲があって、あ、これめっちゃカッコイイなと思ってそれでロック好きな友達に教えたら「そういうの好きならこれもいいんじゃない」と紹介されたのが

SiM

だった。

それ聞いた瞬間もうズドーーーン。ズボーーーーン。

え、世の中にこんなかっこいい音楽あったの?と一瞬で虜になった。

SiMはレゲエパンクを売りにしてて、元々親の影響でレゲエは家で流れてたからめっちゃ叫んでるけど親しみやすくてそれから時間さえあればSiMを聞いてた。だからSiMは私のロックの原点なんだと思う。今も大好き。

 

それと同時に「いや、こっちだろ」と違う友達が教えてくれたのがASIAN KUNG-FU GENERATIONだった。

SiMとはジャンルが全然違うが、音の繊細さや一つ一つに意味のある歌詞にまたズドーーーン。今まで私が聞いていた音楽の詩はスケールがデカすぎたんだ。宇宙規模だったり。そんなんじゃなくてもっと身近で誰にでもありそうでずっと思っていたことを歌にしてくれる邦ロックに惚れ込んだ。

 

それから高校に入ってバンドを始め、同じロックでも色んなジャンルを知っていった。

 

そんな私がバンドを好きになる定義としては2つある。

①メロディーがとてつもなく好み

②歌詞が沁みる、沁みまくる、エモい。

もっとも②でもメロディが好みでなきゃだめだが。

 

この二つ定義から今私が好きなバンドを紹介しよう。

 

04 Limited Sazabys

これは①に当てはまるが、ボーカルのGENの世界観というか、言葉の選び方がすごく好きてある。ジャンルとしてはメロコアになるがとっつきにくい感じではなく最近は日本詞が中心でとてもキャッチーだから聞きやすいのではないだろうか。とにかくライブがカッコイイ。

 

・My Hair is Bad

これは完全に②。男の女々しさが存分に現れた詞、私はこういう男と付き合いたいんだよ。

愛されたい、愛したいという思いがストレートに伝わって共感できる部分が多い。

歌い方も、歌より気持ちのほうがドンと伝わってくるからライブに行くといつも私の中でなにかが変わる気がする。

 

RIZE

①。もうカッコイイ。なんたってカッコイイ。ベースの重低音がたまらない。電車で聞くと体が自然にノッてしまうから要注意バンド。

 

クリープハイプ

②。なんでも悲観的に考える私に寄り添ってくれる。失恋した時なんてもうドン底までおとしてくれる。日常がそのまま切りとられていて私はいつも雨の日とか、疲れた帰り道に聞く。

 

・yonige

②。ガールズバンド、私はチャットモンチーSHISHAMOも大好きだが今はyonigeが好きだ。

女だって負けてられない、カッコイイんだほんと。歌詞はネガティブが多いがなんだかいつも前向きにしてくれる。

 

・FIVE NEW OLD

①。最骨頂おしゃれ。もうこれしかいうことない。休日の朝にかけたりなんかしたらまるで気分は海外。語彙力。

 

他にもRADWIMPS、SUPER BEAVER、coldrain、[Alexandros]、SHANK、tricotなどいっぱいあるが特に今好きなのはこれだ。

 

どう?ジャンルバラバラでしょ、友達にもよくわからんと言われるが自分でもよくわかんない。

ただ聞いてカッコイイと思うバンドが好きなだけだ、当たり前だけど。ジャンルなんて関係ないよね。

そんな感じでこれからもずっと好きな音楽を聞いて一緒に泣いて笑って支えられて生きていきたい。

 

 

おわり。