ほこたて

完全なる言いたい放題 ネガティブ通ります

#4 金欲食欲

帰り道、知らない男の人に

「ねえねえ、お姉さんの隠し芸見せてよ、俺今度会社の飲み会で隠し芸やらなきゃなんだけど微妙だからちょっと見てくれない??」

って話しかけられた。知らねーよ、でもちょっと見たかったかも。ということでご無沙汰しております。こんばんは。

最近は社会の渦に巻き込まれ生活2年目、怯えた毎日を過ごしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて本題です。

 

人間というものは生きているだけで金がかかる。

 

私は一応週5で働いているが時給換算すると速攻病める程度の賃金しか貰えず、加えてその半分は学費に持っていかれる。

昨日も大学の噴水には私達の学費が優雅に流れていた。fxxk。

 

そのくせ私は偏差値が低いから行きたいライブやイベント、飲み会に物凄い金を費やす。

何故3000円のチケットは何とも思わずセブンイレブンに払いに行くのに300円の洗剤を買うのを迷うのか。私はバカだ。

 

さらにさらに最近爆発的な食欲により食べても食べてもお腹が空く。食費が半端ない。

いいよな、実家暮らしは。どんなに金欠でも家に帰れば食料はあるんだから。温かいご飯が待ってるんだから。

 

という訳でスーパー財政難に陥った私、バブルが弾け、リーマンショック、折角のGW、折角の九連休、本当はフェスのひとつやふたつ、行きたかったが実家に帰らせて頂きます。

(目的は小遣いの収集)

 

そういえば去年のGWもこんな感じだったな。

学習しようよ。

 

 

おわり。

#3 バンドのはなし。

お題「好きなバンド」

 

 

お題ブログです。こんにちは、こんばんは。

 

私バンド大好きなんですよ。もうバンド以外はあんまり聞かないし、今年も既にライブ5本行ってる。

 

なんでこんなに好きなのかと言うと…

 

中学の頃バンドとは程遠いKAT-TUNが大好きで、それはもうほんとに学校の生活記録に「今日のKAT-TUN」っていうコーナーを作ってたりメンバーの誕生日まであと何日ってカウントダウンしてたくらいで。まじキモイ。

 

そんな時、メンバーのソロでかなりロックな曲があって、あ、これめっちゃカッコイイなと思ってそれでロック好きな友達に教えたら「そういうの好きならこれもいいんじゃない」と紹介されたのが

SiM

だった。

それ聞いた瞬間もうズドーーーン。ズボーーーーン。

え、世の中にこんなかっこいい音楽あったの?と一瞬で虜になった。

SiMはレゲエパンクを売りにしてて、元々親の影響でレゲエは家で流れてたからめっちゃ叫んでるけど親しみやすくてそれから時間さえあればSiMを聞いてた。だからSiMは私のロックの原点なんだと思う。今も大好き。

 

それと同時に「いや、こっちだろ」と違う友達が教えてくれたのがASIAN KUNG-FU GENERATIONだった。

SiMとはジャンルが全然違うが、音の繊細さや一つ一つに意味のある歌詞にまたズドーーーン。今まで私が聞いていた音楽の詩はスケールがデカすぎたんだ。宇宙規模だったり。そんなんじゃなくてもっと身近で誰にでもありそうでずっと思っていたことを歌にしてくれる邦ロックに惚れ込んだ。

 

それから高校に入ってバンドを始め、同じロックでも色んなジャンルを知っていった。

 

そんな私がバンドを好きになる定義としては2つある。

①メロディーがとてつもなく好み

②歌詞が沁みる、沁みまくる、エモい。

もっとも②でもメロディが好みでなきゃだめだが。

 

この二つ定義から今私が好きなバンドを紹介しよう。

 

04 Limited Sazabys

これは①に当てはまるが、ボーカルのGENの世界観というか、言葉の選び方がすごく好きてある。ジャンルとしてはメロコアになるがとっつきにくい感じではなく最近は日本詞が中心でとてもキャッチーだから聞きやすいのではないだろうか。とにかくライブがカッコイイ。

 

・My Hair is Bad

これは完全に②。男の女々しさが存分に現れた詞、私はこういう男と付き合いたいんだよ。

愛されたい、愛したいという思いがストレートに伝わって共感できる部分が多い。

歌い方も、歌より気持ちのほうがドンと伝わってくるからライブに行くといつも私の中でなにかが変わる気がする。

 

RIZE

①。もうカッコイイ。なんたってカッコイイ。ベースの重低音がたまらない。電車で聞くと体が自然にノッてしまうから要注意バンド。

 

クリープハイプ

②。なんでも悲観的に考える私に寄り添ってくれる。失恋した時なんてもうドン底までおとしてくれる。日常がそのまま切りとられていて私はいつも雨の日とか、疲れた帰り道に聞く。

 

・yonige

②。ガールズバンド、私はチャットモンチーSHISHAMOも大好きだが今はyonigeが好きだ。

女だって負けてられない、カッコイイんだほんと。歌詞はネガティブが多いがなんだかいつも前向きにしてくれる。

 

・FIVE NEW OLD

①。最骨頂おしゃれ。もうこれしかいうことない。休日の朝にかけたりなんかしたらまるで気分は海外。語彙力。

 

他にもRADWIMPS、SUPER BEAVER、coldrain、[Alexandros]、SHANK、tricotなどいっぱいあるが特に今好きなのはこれだ。

 

どう?ジャンルバラバラでしょ、友達にもよくわからんと言われるが自分でもよくわかんない。

ただ聞いてカッコイイと思うバンドが好きなだけだ、当たり前だけど。ジャンルなんて関係ないよね。

そんな感じでこれからもずっと好きな音楽を聞いて一緒に泣いて笑って支えられて生きていきたい。

 

 

おわり。

 

#2 狙い撃ち~

電球の切れた暗闇の浴室で風呂に浸かりながら寄せる。

 

今日上司に「この電報、センスよく飾り付けて」と仕事を頼まれた。

その上司はとても怖いというか、厳しいというか、無駄を許さない人だからこっちはもう緊張&緊張、略して緊&張ですよ。

さらにセンスがすこぶるよい、細かい作業がとても上手いから「は、私に任せちゃってもいいの、どうなっても知らんぞ」みたいな気分で仕事を進めていた。

 

私はそういうデコレーションみたいなの、すごく冴える日と人並以下以下の日の差が激しいからほんとにこういう作業を任されるのは不安なんですよ。

 

そもそもセンス良くって、私のセンスでいいの?あなたのセンスに合わせるの?ともうプレッシャーでいっぱい、心がいっぱいで

不安だから目の前でやれと言うもんだからなんかの試験、むしろ試練を受けているような気持ちだった。

 

こんな気持ちだからやはりうまくいかないもんで、だんだん上司も気分が悪いのがオーラで分かる。人って本当にオーラとか見えるんですね、もうオーロラで言ったら真っ黒で見えないようなオーラですよ、もう何言ってんだ私。

 

結局定時になり急ぐ仕事じゃないからと退勤を迫られた。

 

帰りに文具店を巡り良さそうな物を探してみたが無く、明日はきっとブラックフライデー

嗚呼、明日が怖い、憂鬱だ。

 

そもそもセンスってなんなんでしょうか。

我らかWikipedia大先生に伺うと答えはこうだ。

 

f:id:tsubuyaki0423:20170309210509p:image

 

は。まずミスチルのアルバムやアイドルは無しとしよう。

 

美的感覚、感性…五感。

 

美的感覚、無いと思うよ、私にはそんなもん、上司よ、どう考えても私に頼んだのは間違えですよ、早く気づいてください。

 

話は変わるがさっき自分の昔のInstagramを見ていたら一眼レフを持っている今より写真は綺麗で輝いてて楽しそうだった。

 

楽しさなんて今とそんなに変わらないはずなのに、なんか、今の暗さと違って明るかった。

 

今思えばあの頃の私はなんも考えていなかった気もする、ただ、今の楽しい瞬間が納められていたんだ。

自撮りの盛れてる盛れてないなんて関係ない、見るに堪えないクッタクタの笑顔がそこにはある。

 

今の私は狙いすぎなのかもしれない、どうしたら「いいね」が貰えるかだけを考えて考えて投稿して四番空振り三振。

そういうことだ。

 

だからね、話を戻しますと、上司のセンスに合わせて合わせて空振り三振はとても痛いから、自分の感覚を信じて狙わずツーベースヒットしたいです。ホームランじゃなくたっていいんだ、たぶん。

 

そんな感じで明日は頑張りたいなと思いました。狙わずに。

 

明日、知り合いはWBC見に行くんだってさ、いいな、

 

 

というわけで湯も冷えて来たからまた今度。

 

 

おわり。

#1 未

ブログを始めてみた。

 

私は周りから個性が強いねって言われることも少なくないが最近になって思うのは「え、私って自分持ってなくない?」って。

 

他人と違うのは嫌だって思いながら実は流されやすかったり、カッコイイと思う他人の事を真似してみたり、こんなことしたら、こんな事言ったらかっこいいんじゃないか、「いいね」を貰えるんじゃないか、え、もしかして?自分ってミーハー?ってSNSに溺れながらいつも感じている。そんな自分から今抜け出したくて堪らないのだ。

 

もっと自分らしく、恰好良く。

 

だから今感じていることを書き出し、吐き出す場が欲しかった、そうすれば「自分らしさ」が少しは見えてくるのではと思った。

それをこうやってブログという形にするのは私の脳が足りなくてこういう方法でしか思いつかなかっただけだからだけど。

 

私は決して文章書くのは好きだけど上手くはないし、

数年後見返した時、え、私こんなこと書いてたのって恥ずかしくなるかもしれないけど

語彙力ある人ってかっこいいし(それについてはまた後日語る)

あ、昔私ってこんなこと思ってたんだ、こんな人間だったんだって見返すのも悪くないと思うの

 

自分が本当にかっこいいと思えることをちゃんと、自分言葉で、別に誰にも見てもらえなくてもいいからまたSNSに頼って正直に綴っていければなと思います。

 

本人特定出来ても恥ずかしいから秘密ね😉

 

 

おわり。